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2009年8月 7日 (金)

花瓶を割る

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蹴飛ばしたということではなく、持ち方が悪かったり偶然に
・・・ともあれ花瓶は割れるものである。
割った花瓶はゴミだしなんかしないで一箇所に大量にまとめ土に埋めよう!
後世、縄文の貝塚とまではいかないが織部発見!ぐらいの衝撃を未来人に
与える可能性も考えられる、なんてね。
私が割った花瓶は去年は1個、皿およそ3枚、今年は急須1個というところだろうか。

年々減っていく陶器にシェフは半分諦めぎみである。
シェフはお盆を前に海坂に出向き高価ではないが手頃な一対の花瓶を揃えた。
花瓶に生けた桃色グラジオラスが昼なお暗い室内に妖しく浮かんでいる。

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コメント

こんばんは♪
割れたものは仕方ない
陶器は割れるもの
オッチョコチョイは治らない
新たに買う楽しみができてよかった
高価な陶器が割れてしまった時のおまじない

☆エフさん おはようございます
今年、夜中に急須を割った時は
シェフへのお詫び文章をしたため
キッチンに置いて寝ました
最初に謝るのが肝心です

エフさんもたくさん割る機会がありましたら
未来の陶器塚をお勧めします
<グールドの帽子>

投稿: エフ | 2009年8月 7日 (金) 22時28分

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