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2009年8月18日 (火)

新説トルコギキョウ

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イナカーナの産業について多くを語る知識はないが花卉は代表のひとつである。その中に「トルコギキョウ」がありシェフの知り合いが栽培、お盆用にいただいた。
ウィキペディアによるとこの花の和名由来は
①花の紫色(トルコ石を思わせる、キキョウに似た色)による
②花の形(トルコのターバンに似てる、キキョウに似てる)による
③外国から来たものの意味で「トルコ」をあてた
と諸説がある。
では、こんな説もある。明治時代、トルコ船が和歌山沖で難破した。「義を見てせざるは勇なきなり」孔子の言葉だ。難破に際し人々は乗組員を救助し看護したという。このことが後、トルコの教科書に載りトルコ人に親日感情を育む。トルコ人はニッポン人の義侠心に大変感じ入った。この出来事からトルコとニッポンを繋ぐ和名「トルコギキョウ」と名付けられた・・・・・なわけがない。

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