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2009年6月16日 (火)

河村尚子のショパン

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河村尚子のショパンは爽やかな風が通りぬけていくよう。
目を閉じると、緑の草原だったり、崖の上で海からの風を受けていたりする。
夜想曲だったら第八番、またラストの華麗なる大ポロネーズが聴かせる。
彼女のショパン、甘くなくていい。

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コメント

グールドの帽子さん、こんばんは。
河村尚子さんってどんな方なんだろう?と
HPを見てきました。
アクセスすると少し試聴できるようになっていました。
その曲がショパンなのかも分からなかったのですが
すごく素敵だなと思いました。
クラシックってほとんど全然知らないのですが
時々本当に聴きたくなります。
でもどんなのがいいのか分からないので、
今までは躊躇していましたが、
そういう時はグールドの帽子さんのお勧めCDを
はしから聴いていくがいいかも・・・と思いました。
今の季節、この爽やかな風のようなCDを聴きながら
窓を開けて部屋に風を入れたら、
すごくいいでしょうね。

☆aniseさん こんばんは♪
最近はレコードを聴くことが多いのですが
たまには新譜CDをということで
アマゾンで購入、コンビニに引き取りに行きました
ローソンはセブンより受け取りが面倒でしたね
河村尚子さん、聴きはじめはよくわからなかったのですが
何度も聴くうちに夜想曲はこんなふうか、円舞曲は盛り上がるなとか
感じがつかめてきます
「そうなったら、こっちのもんだ!」です
ドイツの教会で録音していますが、教会の窓やステンドグラスが
なくなって、風が吹きぬけていくようでした
aniseさんも機会があったらいかが・・・
<グールドの帽子>

投稿: anise | 2009年6月16日 (火) 22時56分

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