« 五月の桜 | トップページ | メイ・ヨーク敗れる »

2009年5月 4日 (月)

フランソワ

090502_p1150821

フランソワというピアニストがいてラヴェルのピアノ協奏曲を
クリュイタンス指揮で遺している。
ラヴェルの曲を聴くといつも色彩を感じる。
印象派の絵のように光で満ち溢れるような音と言えばいいか・・・。
フランソワの鍵盤は炸裂し、クラシックというよりはジャズの趣。
とてもスタジオ録音とは思えない熱いピアノである。
レコードジャケットというキャンバスに文字と空白が美しい。

|

« 五月の桜 | トップページ | メイ・ヨーク敗れる »

① イナカーナ・スケッチ」カテゴリの記事

② 見て聴いて読む!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 五月の桜 | トップページ | メイ・ヨーク敗れる »