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2008年12月

2008年12月31日 (水)

よいお年を

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イナカーナは昨晩から雪になった。
風に飛ばされた雪が窓ガラスに付着しては下に降りていきます。
嬉し恥ずかし2008年も木々をすり抜ける風とともに去ろうとしています。
そして、今年も多くの方に当ブログをご覧いただき、
また愉快なコメントもいただきました。
ありがとうございました。

みなさんも、よいお年をお迎えくださることお祈りいたします。
グールドの帽子

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2008年12月30日 (火)

蕎麦(そば)

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フクミミが蕎麦好きのため一家で年中そばを食べている。
メイ・ヨークもちっちゃな時から蕎麦好きで、
彼女の連れ合いでもある九州男子ブッチ氏も蕎麦好きである。
よく二人で蕎麦をすすると聞く。
蕎麦好きには蕎麦好きが寄ってくるらしい。

話は変わる。井上ひさしに「薮原検校(やぶはらけんぎょう)」という戯曲がある。
氏の初期の戯曲は歌入り、サービス満点の内容だった。
この芝居、ラストに蕎麦を使ったオチがあった。
蕎麦おそろしい!?

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2008年12月29日 (月)

フクミミ 新聞を減らす

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フクミミは購読している新聞を来年より4誌から2誌に減らした。
サブプライムから端を発した金融危機は世界を蹂躙し、
一年金生活者の愉しみを、生活を次々奪っていく。
気付いたら情報と金融が瞬時にして世界を駆け巡る時代になっていた。
ハチマキして働き、その分報いがあったこの国の高度経済成長の時代は遥か遠い。
あの頃、おにぎりがなんとうまかったことか・・・。

フクミミは冗談を言うことがあまりない。
唯一、年に一度か二度食事に満足した後、
「ウマ勝った、ウシ負けた」と言う。
そういえば、来年は丑年であるのが気にかかる。

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2008年12月28日 (日)

冬の冷蔵庫

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今日のイナカーナは暴風雪警報が出ている。
凄い風、すきま風が入り建てつけのよくない戸をガタッ、ゴトッ揺らす。
「どうだぁー、オレ様がすきま風だぁ」と見得を切る。

12月に入りフクミミ家では料理の残りもの、パン、果物、キムチなどは
暗い廊下の低い戸棚の上に置かれる。
ビールは最初から自分の居場所をわきまえているのか
冷蔵庫など見向きもしないで廊下に佇む。
かくて、廊下は冷蔵庫となる。

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2008年12月27日 (土)

羊 寒さに目を覚ます

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クリスマスの翌朝、寒さで目を覚ますと室内の温度は0℃、
勇気を奮いベッドから抜け出し暗い中、青カーテンを開けると
世界は白くなっていた。

「一日早かったら、ホワイト・クリスマスになってたのに・・・」

筋肉痛の羊が丘はクリスマスに間に合わなかった雪を少し悔やんだが、
ケーキをパクッ、気を取りなおし緑茶を飲んだ。
それにしても、配達が終わって脱いだトナカイの蹄には汗が3センチも溜まっていた。
果たして、ヌイグルミをクリーニング店は受付けしてくれるものだろうか?
一緒に自分もクリーニングしてくれないかな・・・。

さらば、クリスマス!さらば、クリスマスケーキ!
ふぅー。

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2008年12月26日 (金)

ムター 15歳

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今や、すっかり妖艶になってしまったムターだが
カラヤン指揮のモーツァルトでデビューしたての15歳の写真はとても初々しい。
この後、ムターはベートーヴェン、ブラームスなどの協奏曲に挑み
この年頃でしか表現できない瑞々しい演奏をする。
このアルバムではヴァイオリン協奏曲、5番、K219がいい。

真綿が水を吸い込んで、ぎゅっと絞るとほとばしる水滴の輝きのような年代だ。
(大掃除の途中なのでこんな表現になってしまった)
もう、何もかも一生懸命だったんだろうな。

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2008年12月25日 (木)

メリー・クリスマス

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寒気はすぐそこまで来ているのだが雪のないクリスマスになった。
日中の外気温は4~6℃くらい、時々アラレ混じりの雨が降る。
夜はもっと寒くなる筈だ。雪になればいいね。
隣りの羊が朝帰りだと聞いたので覗きにいったら、
靴下の形をした毛糸の帽子をかぶったままベッドの中だった。
スースー気持ちよさそうに寝ていたので無理に起こさないでおこう。
ビールを飲みながら、起きてくる羊を待つとするか。
♪清し この夜 星は光り
  配達の羊は ベッドの中に
   眠り給う いと安く
皆さんも、メリー・クリスマス。

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2008年12月24日 (水)

羊の一肌

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ラップランドから電報?
・・・んッ トナカイが熱だしたぁー!
アイツ 今日がなんの日かわかってんのか
予防注射しろってあれほど言ったのに もぉう

えッ 羊のボクがトナカイのヌイグルミを着ろって?
おまけに 鼻も赤くしろ?
しょうがないな 全くぅ
ええぃ 一肌脱ぐぞぉー!

イブの夜 短めの足でドタドタ橇(そり)をひく
トナカイの姿が寒い北の空にあった

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2008年12月23日 (火)

白い山

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今日はコハクチョウも近くにいないし 
あたたかな陽も射した
ヌゥッと頭をもたげたオレの目に入ったのは
遠く雪をかぶった山の姿だった
もうしばらく陽に当たってから土に潜ることにする

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2008年12月22日 (月)

ブゥオー ォォォォオー

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ブゥオー ォォォォオー
今年も羽ノ黒山から山伏が下りてきて
玄関で法螺貝を鳴らす
実は中旬と二度目なのだが断わるわけにもいかない
御札(おふだ)をいただく
ブゥオーォォォォオー 
暮れの音が遠ざかっていく

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2008年12月21日 (日)

黒く塗れ

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窓のガラスに映る空は薄い青だ。
倉庫の西側に立つケヤキは夏は陽射し、
冬は海からの強風から庫内の米を守る。
雪が落ちてきそうなこんな日、ケヤキに耳を付けるといい。
Peint it Black 黒く塗れ! 
ミックが満足できないと吠えている。

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2008年12月20日 (土)

オムライス

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ある日の昼少し前、皇居お濠近くの地下街で羊が丘はスプーンを空中に浮かせ
目の前のお皿をつくづく眺めていた。
羊が丘の子供時分、ふわふわ卵なんてのはなかった。
ケチャップかデミグラスソース、どちらにするか散々迷った末に大人の味を選択した。
デミグラス、意味はわからないがなんてステキな響きだろう。
どのあたりから切り崩そうか・・・。

早くしないと冷めるよヒツジ。

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2008年12月19日 (金)

手のひら

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きみの手のひらに落ちた雪はすぐに消えた
鈍色の空にひろがる毛細血管をすり抜けた冬か

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2008年12月18日 (木)

お歳暮

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友人たちからお歳暮を受け取り、箱と包装を開ける。
彼、彼女らの顔が目に浮かぶ、少しにんまり。
お返しにイナカーナ辺りの丸もちや赤カブなどを選んで詰め合わせにする。
<イナカーナ・セレクション>と名付けたがアリテイに言えば
ふるさと小包みたいなものだ。
なつかしい友へ手紙を添えて送る年の暮れです。

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2008年12月17日 (水)

晴れた

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この時期のイナカーナにしては大変珍しいことだが晴れた。

先週末、フクミミは東ノ都に出かけた。親戚へ所用があったためである。
東ノ都中央駅を基点として行動したのだが、ある満員電車へ乗った時のこと。
全く見ず知らずの40代と思われる男性がしきりに自分を呼ぶ。
フクミミ、訝ったが近づくとその男性が自分のシートに座れと言う。
「なぜ、わざわざこんなことをする」と内心思ったフクミミであったが大人しく従った。
前に立った男性を見上げると、なぜか微笑んでいる。
電車は走る。電車は走る。・・・電車は走る。
ようやくフクミミは気付く、「そうか、オレが年寄りに見えたのか」と。

フクミミ、日々気持ちは青年なので自分を年寄りと認識していない。
まして、イナカーナでは車をガァーッと運転し平野ど真ん中にある畑へ通っている。
鍋や漬け物用の冬野菜を満載しガァーッと戻る。
今年は畑で脱輪を一度したが自分の大号令で人はすぐに集まった。
一昨年、エゲレス国に行った時などは搭乗案内スタッフからの高齢者のための
誘導が煩わしくて仕方がなかった。
それが今回、JR東ツ国電車での年寄り扱いだ。
だが、・・・まてよとフクミミは考えた。前に立つ男性の好意は好意だ。
自分はこの男性によって今日はじめて年配者にされてしまったが
これが都の思いやりの流儀なのであろう。
やがて、親切な男性は先に降り、フクミミは二度も頭を下げた。
イナカーナに帰れば自分はたちまち青年に戻るだけである。

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2008年12月16日 (火)

メイ・ヨークのロシアみやげ

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年末の大掃除をしていたら転がり出てきた松ぼっくり。
メイ・ヨークが中学の時、ロシアから持ち帰った。
当たったらきっと痛い。

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2008年12月15日 (月)

木の中空

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下ノ池森の奥あたり
ザワッと風が森を吹き渡り 巣がその全貌を明らかにします
それはそれはりっぱな巣です

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2008年12月14日 (日)

メモ

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「仕事は仕事に聞きなさい」シェフからアドバイスがあった。
叩けばいくらでもホコリがでてくる。年末の大掃除がうまくいかずにいた。
いい言葉、メモしてしまったぜ。

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2008年12月13日 (土)

夜半の雨

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夜半、トタン屋根を雨が打った。
トン、トン、ツーツーゥツ、トン、モールス信号ではじまった雨音は
すぐにザァーと放送されていないテレビのようになった。
大きな雨粒がトタン屋根を打ち始める出だしを何に例えたらいいのか・・・
絶妙のタイミング。
何日か前、雨どいの掃除をした私はそのおかげで雨の流れを
音で思い描くことができた。屋根から排水溝までの雨の旅。
年末の掃除の恩恵かもしれない。
北の冬なのに暖かな雨の音を私は聴いている。

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2008年12月12日 (金)

フクミミ 16歳

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TBSの番組で亡くなった筑紫さんが東京大空襲のレポートをされており、
その内容は空襲直後に撮影された写真を扱ったものだった。
過去を語ることのないフクミミだが何かのきっかけでその
青春時代を話すことが年に一、二度くらいある。
今回は11月の私の東ノ都行きが過去の扉を開けたらしい。

1945年(昭和20年)、横須賀で潜水艦の通信訓練を受けるため、
3月20日過ぎフクミミはイナカーナから夜行列車に乗り、
翌朝着いたその足でウエーノ公園に向かった。
そして、フクミミは言葉もなくただ呆然と眼下の東ノ都を見渡した。
下に広がる街々は一面瓦礫と化し、遠くに国会議事堂が
その姿を保っているのが見えたそうだ。
東ノ都大空襲はフクミミが見た日から十日ほどさかのぼる3月10日であり、
この時の光景は16歳のフクミミに強い印象として残された。
ウエーノから国会議事堂まで直線距離にして5キロほどである。
空襲は東ノ都の下町を焼け尽くしていた。
「ウエーノはあんな高さでも山であった」とも語った。

この後、行った先の横須賀の潜水艦訓練所もすぐに閉じられ
フクミミは次の地へ移動させられる。
この年の八月、フクミミは富山で塹壕(ざんごう)を掘っている最中に
終戦を迎えた。夏も盛り、蝉が激しく鳴いていたに違いない。
あわただしくフクミミはイナカーナへ帰郷となる。
貧しく進学することもかなわないで、一農業青年への道を歩むのである。

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2008年12月11日 (木)

とちの実

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名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る とちの実ひとつ♪
なわけがないと申しております

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2008年12月10日 (水)

大黒様

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12月9日は<大黒様>と称し、イナカーナではハタハタの田楽を食べる風習がある。
大黒様が年越しするこの日、お供えをするのである。大黒様は田の守り神。
どうりで大黒様の絵を見ると俵の上に乗っている。

フクミミ家 大黒様本日のお品書き
一つ ハタハタ田楽
一つ かりかり漬け
一つ こぶ巻き
一つ 豆ごはん
一つ 黒豆なます
一つ 赤かぶと大根の漬けもの
一つ 納豆汁
大黒様、今年もありがとうございました。来年も米が豊作でありますように・・・。
イナカーナ州、夕餉の明かりの下ではどの家庭でもハタハタの子がはちきれそうだ。

ふぅー、シェフは今年の大黒様への料理を作り終え、ひと息ついたところだ。
今年はごま豆腐のあんかけを省いた。年々、作るのが大変になってくる。
年を重ねると億劫とか面倒が津波のように押し寄せてくる。
お供えを下げていただく。今年は黒豆なますが好評だった。
ところが例年はやらない市販品を内緒で
二品入れたところ、案の定、家人に気付かれた。
まあ、そーゆーこともある。

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2008年12月 9日 (火)

ウォーリー

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映画<ウォーリー>を見た。
ウォーリーのいる地球は何百年も前に汚染で人間が住めない星になっている。
ウォーリーは地球上でたった一体になり毎日鉄くずを圧縮しては積み重ねている。
夜は古いミュージカルをテレビで見て過す。
ロボット、ウォーリーのささやかな日常が繰り返される。
その日常へ突如現れた自分と対等と思われる初めての他者・・・。
さて、ストーリーはどう展開するのか?

ウォーリーの四角い体のホコリっぽい汚れた質感、イブの光沢感に目を見張る。
ウォーリーが飛び出し、触れた宇宙はとても美しい。
映画はウォーリーの勇気と気持ち、それに答えるイブの懸命な姿を見せる。
イブと手を繋ぎたいのに何度も躊躇するウォーリーはいつココロを持ったのだろう。
ロボットがいつの日か自分の意志を持つことはあるのだろうか。
手塚治虫、アーサー・C・クラーク、キューブリック、スピルバーグが
それぞれに思い描いた世界を私たちはこれまで見てきた。
仮に神が存在したとして生命から人間を作るのにどれだけ多くの時間が
費やされたのか私には想像もつかない。
神同様の時間をかけたとしても人が新たな種としての人間を
誕生させることは、とうていできそうにない。
だから、ココロのあるロボットは無理だ。

ウォーリーの足あと(汚染物質)を掃除するロボットが面白い。
本編前におまけのアニメが付き、デズニー得意のスピーディーなバトルも楽しい。

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2008年12月 8日 (月)

雪の華

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日曜の朝、積雪は5センチほど、小枝に雪の華が咲く。
午前中に気温は緩み雪はすぐに消えた。
冬のほんの軽いジャブ。

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2008年12月 7日 (日)

笹ヶ沢の終りあたり

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どおおと風が木々の葉を吹き飛ばし
森が空から落ちる白いものに覆われる直前
オレは虚空を見ている

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2008年12月 6日 (土)

落葉

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森の落葉は冷たい水の汗かいて
それは気持ちよさそです

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2008年12月 5日 (金)

森の音

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秋盛りの頃、日陰の笹ヶ沢を歩いているとストッ・・・・・と湿った音がし、
びくりと驚き首をまわして音のありかをさがします。
すると、出てきたのはとちの実です。
厚めの殻をとると栗の実をユモレスクにしたような
こげ茶色のきれいな実があらわれます。
海坂藩で売っている<あん入りとち餅>の原料は
こんなふうに森でストッ・・・・・と天から降ってくるのです。

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2008年12月 4日 (木)

下ノ池 遊歩道あたり

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ついてこないでっていってるでしょ!
ごッ ごもっとも

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2008年12月 3日 (水)

フクミミ しいたけ作業を終える

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フクミミは秋のしいたけ作業をようやく終えた。
<収穫こそ最上の喜び>を自認するフクミミ、人にやるのも好きである。
ダンボールにどっさりしいたけを詰め南へ北へ発送し、
知人友人へも毎日のように配り歩いた。
今年いただいた品物の御礼は謹製しいたけで返し、その人数は百人を越えた。
フクミミ少しも自分を呆れることがない。
ヘイゼン!なんと自分にぴったりの言葉だろう。
後日、発送した送り状控えの多さと口座から引き落とされる金額に
ほんの少々苦笑いするフクミミではあるが・・・。

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2008年12月 2日 (火)

シェフカニ合戦

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カニをもらったシェフは家族の要望もあり
閉じ込めた袋にカニ食事用のカボチャを入れた。
前回、もらったカニを蒸して食べたところ
子を持ったメスがおいしいと好評だったので、
カボチャを食べさせもっとおいしくしようと目論んだのである。
加えて老酒をふりかければ上海ガニの親戚であるイナカーナもずーくガニも
その味は負けない筈だ。
シェフ、若い頃、中国旅行の経験が二度あり上海ガニも食べたが
団体旅行のためか一杯にも満たない半身だったと記憶している。
そのあまりの小ささに味がどうだったのかも忘れた。
そうこうしているうちに、この季節三度目の川で獲れたカニがフクミミ家にきた。
「カニよ、たくさんカボチャをお食べ」
シメシメ、シメシメのメ。
逃げ出さないようにカニを入れた袋をしっかり縛り、
キッチンの電気を消し、眠りに就いたシェフであった。

翌朝、閉じた袋はもぬけのカラで見事にカニは逃亡した。
カニはカボチャより自由を選んだのである。
その後、カニはどうなったかって?
シェフに聞いてみるといい。きっと、面白い話が聞ける。

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2008年12月 1日 (月)

風が吹いて

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風が吹いて森の木々の葉はことごとく吹き飛ばされ
桶やは当分儲かりそうにない
世界が不況に襲われようと森は変わらず営みを繰り返す
温暖化? そんなものは人の仕業だ
雪はいつ降りてきてもかまわない
12月がはじまった

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