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2008年6月20日 (金)

盆踊りのこの国で

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盆踊りのこの国で
あたしイサドラ・ダンカンよ、花が言う
まあ 意志は尊重したい

去年の夏、葉黒山の石段を下りていた時、
ふっと香りが匂ってきたのは山ゆりだった。
周囲は杉並木、午後の陽光がななめに石段に射し
山頂で休んできた後の石段でのことだった。
捜しても山ゆりの姿はない、匂いだけがあたりを彷徨う。
その立ち姿を見たかったが
名残惜しく石段を再び下った。
ちなみにイサドラ・ダンカンは
モダン・ダンスの祖と言われ、はだしで踊った人である。
そういえば、この国でもはだしの歌うたいが多くなった。
感覚の足掴み・・・か。
イサドラの生涯は映画<裸足のイサドラ>、
バネッサ・レッドグレープ主演で見ることができる。
ラストにそれは驚いた覚えがある。

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コメント

こんにちは。
お花、すてきですね。
照明を浴びて踊る、熱い気持ちが伝わってくるようです。
モノクロが想像力をかきたてますね。

☆aniseさん こんにちは
逆光で撮ったら明暗差ができ舞台のようになりました
きっと イサドラも秘めた情熱で踊ったことでしょう
ゆりは淡いみどりのつぼみが翌朝には
まっしろな花びらに姿を変えていました
<グールドの帽子>でした

投稿: anise | 2008年6月22日 (日) 11時26分

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