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2008年5月

2008年5月31日 (土)

グツッ グツッ グツ!

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グツッ グツッ グツ!
オイラは
熱湯に耐える

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2008年5月30日 (金)

ウ類

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シェフの畑のウルイ。
<ウ類>と聞こえて何度も聞きなおした。
何に分類されている野菜なのかと悩んだ。
正式には<オオバギボウシ>という山菜だそうだ。
煮て、ごま、しょうゆ、砂糖少々の
おひたしで食べた。

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2008年5月29日 (木)

コッツウォルズの印象

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テレビのあるクイズ番組でイギリスの
『コッツウォルズ』が出てきた。
<英国で一番美しい村>というふれこみである。
ハチミツ色の壁と開発を免れた村は
私にも充分に美しく見える。
確か、日本人がやっているレストランもあったはずだ。

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2008年5月28日 (水)

空模様

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ソラにモヨウがあるという
はてな・・・

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2008年5月27日 (火)

五月 森へ

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新緑の葉が日々勢いを増す
薄暗い五月の森で
木々の切れ間を見上げた

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2008年5月26日 (月)

フェルメール『デルフトの眺望』

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J・ラディッシュから
フェルメール『デルフトの眺望』の
ポストカードをもらった

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2008年5月25日 (日)

<有元利夫展>を観た

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随分前のこと、宮本輝の本で有元利夫を私は知った。
最近では川上弘美の装丁でも店頭に並んでいた。
はっきり意識して見たのは宮本の小説
<花の降る午後>あたりだったろうか。

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2008年5月24日 (土)

朝の水浴

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ミニ大根は朝の水浴中
充分にカラダをきれいにしてもらい
みそ マヨネーズしょうゆ が
食卓では待ち構えている

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2008年5月23日 (金)

フクミミ同じ本を二度買う

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フクミミ、<同じ本を二度買う>
ことはザラだ。
少しも気にしないところがフクミミらしい。
もっとも戻しの使いは私であるが・・・。

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2008年5月22日 (木)

わだば紙箱作家になる

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「わだば紙箱作家になる」
冗談はさておき、近頃私の中で流行るもの。
いただいた菓子箱などに写真を入れる。
売っている額縁にはあきた。

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2008年5月21日 (水)

帽子掛けは

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帽子掛けはキングサリ
キングサリは舞妓さんの髪飾りで使われるそうだ
見たような見なかったような・・・

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2008年5月20日 (火)

お家へ帰ろう

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こんなにも気持ちのいい夕暮れだ
お家へ帰ろう

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2008年5月19日 (月)

貝のように

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貝のように眠り目覚める
・・・無理である

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2008年5月18日 (日)

ラ・ディッシュ

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裏の畑でシェフが採る
目に鮮やかなので元気になりそうだ
なんとなくネズミになった気分になる
ハツカダイコン

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2008年5月17日 (土)

皿で記念日

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初めて満足に近い
チキンライスに成功する
いただいた皿で記念日

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2008年5月16日 (金)

ユー・ガット・ア・ムーン

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心誘う
夕方は月
菜の花も終わる

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2008年5月15日 (木)

映画<ノー・カントリー>を観た

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最後のクレジットではため息が出そうになった。
「最近の犯罪は理解できない」
保安官(トミー・リー・ジョーンズ)のナレーションで映画は始まる。
麻薬取引の現場近くに残されたカバンの中には200万ドル。
二億一千万くらいか。
金を見つけた男は逃げ、組織から殺し屋が出され、
保安官は及び腰で捜査にあたる。

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2008年5月14日 (水)

海坂のツツジ

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昨日は台風二号の影響か、風の強い一日。
海坂では高く晴れた空を背景に、
家々の屋根より高いところで
まぶしいほどの緑の欅葉が揺れていた。

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2008年5月13日 (火)

<SUN>という名の写真集

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たまたま本屋で手に取りページをめくったら、
いつのまにかレジに並んでいた。
何気ない都市近郊の日常の風景が
少し醒めた色合いで写っている。
デジカメじゃないな、これはフィルムだと思う。
たくさん写真が載っている、いいことだ。
<SUN>という名の写真集。

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2008年5月12日 (月)

シェフの日

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<母の日>はよそ様の話と思っていたところへ
届いたピーナッツ州はヨーク家からの贈り物。
オレンジ・ゼリーはシアワセな朝の味であった。

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2008年5月11日 (日)

春も夕暮れ

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春も夕暮れ 花の頃はさらなり
フキンのほつれたるさまなどいとをかし

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2008年5月10日 (土)

再び ハナミズキ

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やはり ハナミズキは白がいい

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2008年5月 9日 (金)

映画<山 桜>を観た

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昨日は寒い一日、イナカーナでは毎年田植えの頃に
ストンとこんな日が何日かある。
さて、映画<山桜>を観た。確か去年の今頃、
セットを見に行ったらちょうど撮影中でセットの中に入れなかった。
静かに遠くから見ただけ。
しっかり、入場料は撮られたがこれは事前に説明があり
了解してのこと。
このセットは野江(田中麗奈)の嫁ぎ先で使われていた。
映画は冒頭、月ノ山をはじめイナカーナの自然が映し出される。
雪どけ、小川のせせらぎ、野草、うぐいすの声、風の音、もちろん桜。
身近に暮らすものとして淡くすっきりとした納得できる自然だ。
重なる自然の豊かな音の描写、ピアノの旋律。
「今はお幸せでござるかな」
主人公ふたりの絡むシーンは山桜の枝を折る冒頭だけ、
これが作品上の大きなポイントだろう。
(内緒だが、ふたりはこの後会わない)
洗濯を干す竹、裁縫、笹巻き作りと映像で見せるので
目から心に入りやすい。感心する。
床の間に置かれた桜の枝の生け花、
終盤の白い椿もひっそりとしてすがすがしい。
手塚(東山)の家を訪ねた時の野江の桜柄の着物も素敵である。
翌年の春の訪れまでの時間の経緯も自然の推移で見せる。
それら全てが作品のテーマに沿った選択だ。
大きな感情を見せることをしないことで
人を思うことのけなげさ、大切さが淡々と描かれる。

唯一、いただけないのは最後の歌かな。
ラストクレジットに入ったら歌もいいかも知れないが
最後のシアワセへの予感は映像のみで見たかった。
富司純子が終盤を引き締める存在感ある演技。
ミケンで見せる田中とキリリッな東山。
ヒガシヤマは声もいい。
清廉とした佳品である。

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2008年5月 8日 (木)

今朝のおかず

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今朝 君たちに集まってもらったのは他でもない
実は朝ごはんのおかずがなかった
だから・・・

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2008年5月 7日 (水)

メイ・ヨーク カエル

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メイ・ヨーク、イナカーナへ帰省するが・・・。
一日目、帰りの車で疲れ、杜の都はイチローも来るという
店で牛タンを食べた。おいしかった。
二日目、昼食はフクミミ行きつけのそば屋で
コース料理を食べ、その足でお魚御殿の観光。
帰宅すると夕闇の田んぼに出かけゲコッゲコッ、
カエルの合唱を聞いた。
三日目、下ノ池山を散策し山頂で高校時代から好物の
サラダ・コッペパンを食べた。
昼寝もせず、ついにメイ・ヨークは疲れ果てた。
最後の夕飯には外食する気力もなくしてしまった。
しかし、そこはメイ・ヨークである。
前夜もやった花札に手をだして三時間、
水を得た魚のごとく俄然元気になった。

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2008年5月 6日 (火)

夢のあと

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早朝の浅い夢
目覚めて椿

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2008年5月 5日 (月)

孟宗と梅干しについて

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孟宗をいただいた。
調理前に、一度煮て灰汁を出す。
孟宗を適当にカットし、コンニャク、鶏肉を入れ
しょうゆ味で煮る。最後に鷹の爪でピリリッと渇を入れる。
<孟宗の煮物>の出来上がり。

孟宗の柔らかい内皮は捨てないで何枚か取りおく。
よく見ると皮の表面にうっすらと産毛のようなものが生えている。
濃い紫から暗い薄青への絶妙なグラデーション。
内皮で秘伝<梅干し竹皮包み>を作る。

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2008年5月 4日 (日)

五月は輝く

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鳥が青空で歌う
イナカーナは田の耕起が終る
水路がドオッと開けられ 水が平野を覆う
シロカーキが始まった
カエルも鳴き始め 田植えもすぐだ
五月 輝く季節

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2008年5月 3日 (土)

<ルネサンスとは何であったのか>を読む

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果たして<ルネサンスとは何であったのか>を
塩野七生がいとも鮮やかに切って見せてくれる。
私たちがかつて教科書の世界史で学んだルネサンスは
いったい何だったのか。
メディチ家、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェッリ以外に
誰がいて何があったのか?くらいの貧弱さである。

求める意欲がなければ世界は閉ざされたままということだ。
実際に見、触れる機会があると興味は風船から気球くらいに
すんごく膨らみます。
(塩野七生著 新潮文庫 552ダーズン)

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2008年5月 2日 (金)

<笹巻き>を送った

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この時期、恒例の<笹巻き>を何個か送った。
農家が田植えの合い間を見てつくる食べ物である。
もち米を三角にした笹に詰め、灰汁を入れて煮たもの。
灰汁を入れないで煮るとほんのり笹の色がでて白に近い。
写真は灰汁の入った笹巻きで黄色になる。
笹をむき、黒蜜をかけ、青きなこをかけて食す。
もち米がプルンと柔らかい。
フクミミ家では知り合いの農家に毎年、発送までお願いしている。

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2008年5月 1日 (木)

散歩の途中

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散歩の途中だけど
ハナミズキを君にあげよう

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