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2008年4月25日 (金)

雨と音楽のシアワセな関係

L1410800

西から来た雨が昨日終日イナカーナを濡らした。
土は生き返ったかのような濃い茶色になり、
木々や草花も嬉しそうだった。
雨なので音楽を聴いた。バッハの
<無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ>、
加藤知子の演奏である。
もう何年も前、海坂の会館でメイ・ヨークを伴い
加藤の演奏を聴いた。
作曲家は忘れたがヴァイオリン協奏曲である。
演奏は素晴らしく、観客は第一楽章が終わると同時に
盛大な拍手を贈った。
彼女は拍手に少し戸惑っていたが、
いい演奏に観客が素直に反応した結果だった。
いつ拍手しようとそれでいい。
さすがイナカーナである。
さて、バッハのこの演奏を聴くと彼女が乗って弾いているのが
わかる。流れるようなバッハで気持ちがいい。
明日は有名な<シャコンヌ>の入っている後半を聴こうッと。

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