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2008年1月 5日 (土)

ユーミン・フィルムズのこと

L1390478

昨年末、29日の夜、ユーミンの曲を題材にした
ショートフィルムをNHKが3本オンエアした。
中で気に入ったのは3本目の<新年好(シンニェンハオ)>、
2010年2月14日にバレンタインデイと中国の新年が重なる前夜。
カラオケ店を舞台に従業員の仕事に忠実な若者と
日本語を勉強しに来たのになかなか覚えることができない
中国人の女の子の午後11時から12時までを描く。
異文化の二人の言葉のやりとりが面白い。
監督の作風は役者に正面切った芝居をさせないで
シーンで見せるすこし離れた撮りかただった。
二人表情は読み取りにくいが、
その行動で心の変化をうまく見せていく。
プライベートで、ユーミンは荒井由美時代が好み。
青春のバックグランドと重なるからだろう。
松任谷になってからは一時期、マーケティングそのもの
のような題材、歌詞が気になり駄目だった。

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