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2008年1月28日 (月)

美しい建物  プラハ⑩

L1020182

旧市街広場はプラハの中心のようだった。
火薬塔に登り、プラハが塔の街だと実感した後でたどり着いた。
この広場の建物はゴシック、ルネッサンス、バロックと
時代の異なる建築様式が立ち並ぶ。
様式が違っても歴史の重みが街を語る。
そして、宗教改革の先駆者ヤン・フス像が立ち、
ティーン教会がそびえ、馬車が走り、たくさんの人々がたむろする。
一人なのでお茶するのにもタジローグ。
だから、ひたすら歩く。
旧市庁舎の下にある有名な天文時計は
あいにく修理中でシートがかけられて見えない。
(メイ・ヨークは見たらしい)
ついていないって?
また、機会があったら見に来るさ。
コンサートやオペラにも行けなかったしね。
<新世界より>のドボルジャーク、
<モルダウ>スメタナ、
<変身>はカフカ。
今回は下見ということにして、なぐさめて次の街へ向うのさ。

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