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2007年11月

2007年11月30日 (金)

朝の月

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11月も今日で終り。
ジャズに<バーモントの月>という曲がある。
もう、このタイトルだけで情景が浮かぶ。
バーモント州はニューヨーク州より上に位置するから冬は長そうだ。
もうとうに過ぎてしまっていると思うが
秋のオレンジ、黄色、赤と色を変えていく木の葉、
湖面を風が渡り、遠くには雪を抱き連なる山々、
そして、食卓にはメープルシロップがおいしそうだ。
<イナカーナの月>も見るときどきの心境で
気持ちにしみる曲が流れる。
今は冬を前にした<しんとした>曲が聴こえそうだ。

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2007年11月29日 (木)

11月寒い朝

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胸が ふるえる
寒さのせい 何のせい

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2007年11月28日 (水)

畑にて

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「あら、まあ!」
畑の大根はおどろいたように私を見た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ムンク大根は今夕煮物にされることを
まだ知らない。
ふふふ。

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2007年11月27日 (火)

それではもみじの点灯です

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雪が降り、そして消えた。
あたたかさと寒さがせめぎあい、
フクミミ家のもみじに火が点いた。
その下、長靴はいて落ちた枯葉を掃く。
時おり、ソラを見ながらね。

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2007年11月26日 (月)

秋の箱詰め

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風もなく、あたたかないい天気のイナカーナ。
そこで、庭に降り、落ちた枯葉を竹のほうきでかき集めはじめた。
その中から、いい色合いの葉が見つかる度に
葉をつまみ、箱に運んでしまう。
そんなものだから、枯葉の掃除はいつ終わるやら・・・。

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2007年11月25日 (日)

東ノ都パフェ その2

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<世界のフルーツパフェ 1500iyen>
このパフェを選んだあなたは
見るからに大変欲張りです。
O肩の人に多く見られます。
今まで多くのことを望み、つまづいた経験を
お持ちでしょう。
しかし、その欲張りをうまい方向に伸ばせば
すばらしい世界に遭遇することも可能です。
まあ、がんばりなさい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
解説)使っているフルーツは柿、メロン、イチゴ、
パイナップル、グレープフルーツ、キウイ、バナーナの7種類。
絶妙なカットで果物のおいしさがグーンと増す。
フルーツカット検定があったら、合格をあげよう。

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2007年11月24日 (土)

東ノ都パフェ その1

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<秋限定 マロンパフェ 1500iyen>
このパフェを選んだあなたは誰からも好かれる
やさしい性格の持ち主です。
A肩の人に多く見られます。
但し、時に自分に甘ーくなり過ぎる傾向がありますから、
その場合、マロン一個だけでも
隣りで物欲しそうにしているヒツジに
分けてあげるといいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
解説)クリスマスモードに入った東ノ都の
アイランド・デパートで舐めた。
自慢じゃないが、パフェなんて子供の時分以来である。
それだけで凄ーい。
百見は一食に如かず、食べてみるものだ。
狭い店内でコードモが<偉そ>に<さも当然>とした
お顔で食べていたのがしゃくである。

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2007年11月23日 (金)

紅葉シャーベット

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イナカーナ冬のコース第二弾は<紅葉シャーベット>。
早いデザートに
まあいいか
スプーンを取り出す

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2007年11月22日 (木)

キウイ救出作戦

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イナカーナに暴風雪波浪警報が発令。
風速29メートルの風が北ノ港町で記録される中、
本日11月22日14時15分、フクミミ家にて
<キウイ救出作戦>が敢行された。
フクミミ隊(シェフ隊長、以下隊員一名)は
暴風にあられが混じる中、現場に急行、
あられ、雹(ひょう)被害直前のキウイ救出に当たった。
その際、隊員一名の帽子が折からの強風でソラ高く
舞い上がるアクシデントはあったものの、
キウイ全員が無事救出され車庫に避難した。
救出されたキウイの一個は
「この寒い中、きっと僕らは忘れられていたんだ」
憮然として語った。
対して救出隊員は
「だって、こんな早い11月に雪になるなんて
誰にもわからないからね」
なお、救出されたキウイの総数は未だに把握できず
現在も尚、確認中である。
          (イナカーナ新聞 号外より)

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2007年11月21日 (水)

最後の一葉

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雪が降りそで降らないソラの様子が続いている。
先日の日曜の強い風で多くの葉が落ちた。
果たして、この一葉はどこまでがんばるのか。
・・・えーと、接着剤どこに置いたっけ?

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2007年11月20日 (火)

羊が丘の密かな愉しみ その3

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秋の夜長に限らず、<羊が丘>の密かな愉しみは
レコードで音楽を聴くことである。
知り合いのメイ・ヨーク同様に音楽を聴くとよく寝てしまう
羊が丘だが、稀にこれだという音楽に出会うことがある。
最近、聴いた中ではデュ・プレがチェロを弾く
エルガー作曲<チェロ協奏曲>にいたく感動した。
昔、CDで聴いたがレコードだと三倍くらいすばらしい。
聴いててレコードはCDより音に色と香りがある・・・
ヨウナ気ガスル。

<チェロ協奏曲>第一楽章:アダージョ-モデラート
(何のこっちゃ)が始まって二分二十四秒あたり、
デュ・プレ弾くチェロが低音から高音へ一気に駆け上がっていく。
胸をキューンと締め付けるのは誰だ。
最終章ではチェロが身をこがして燃えそうだ。
演奏が終わり、静寂が戻っても羊が丘は静かだ。
顔を下げて、なかなか上げない。
羊が丘の膝に涙がポトリと落ち、毛に弾かれた。
やがて、・・・コンコンコン(最初は小さく)、
・・・コンコンコン(だんだん大きく)、
拍蹄(人で言えば拍手の意)が激しくなる。
最後は「ブラボッーーーー!」
味を占めて、レコードをとっかえひっかえしてると
秋の夜がどーんどん伸びていく。

翌日、イナカーナ州は事務局の机の上で
何度も舟を漕いでは、時おりハッとして周囲を見渡す
羊が丘の姿が目撃された。

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2007年11月19日 (月)

使者の到着

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落ちたもみじにあられを添えて
冬の前菜はこうしてはじまった

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2007年11月18日 (日)

フィレンツェの長い夜

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何年か前の11月のこと。
フィレンツェで夜の散策を終え、疲れてホテルに戻った。
部屋に入ったらバスタブに湯を張ろう。
そして、ゆずの香りの入浴剤を入れるとしよう。
フロントで受け取ったルームキーは重くてとてもりっぱである。
やっと、たどり着いた部屋のドアの前。
フィレンツェにもあるんだよね、ウナギ寝床・ホテル。
感心している場合ではなかった。
鍵穴にキーを何度入れ、何度回そうと思っても
ウンともスンとも言わないドアがそこにあった。
確かに、朝出かける時にも手間取ったので
少しばかり不安はあった。
長ーく、暗ーい廊下でただ一人、
25分がんばっても駄目である。
時おり、通りかかる別の部屋の客に
いったいなぜ私は愛想笑いをしてしまうのか。
このまま一晩中、ドアと格闘しなければならないのか?
・・・・だから旅行は面白い。
フィレンツェの長い夜。

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2007年11月17日 (土)

いつかの11月17日

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何年か前の今日、フィレンツェで朝を迎えた。
前日見学したウフィッツィ美術館では充分時間がなく
美術の教科書で見た絵を再確認した印象だけで、
不満だけが残った。
ボッティチェッリの<春>と<ヴィーナスの誕生>を
見ただけで時間がなくなり、ダ・ヴィンチもティツィアーノも
カラヴァッジョも素通りとなる。
夕刻、フィレンツェで残された時間、少しでもより街を
感じたくてドゥモ周辺やヴェッキオ橋を歩く。
この街、この石畳をミケランジェロやダ・ヴィンチは
どんな思いで歩いていたのか。

フィレンツェは街というものの美しさに満ちていた。
もちろん、手をつなぐのに最高な舞台でもある。

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2007年11月16日 (金)

本日の落し物

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フクミミ家の郵便受けに、こんな紙が入っていた。
サー・ペロリ・フクミミさま
菊かおる今日この頃、
まーすます、ご健勝のことと存じ上げます。
さて、本日午前中、とてもうまそな<
しいたけ>の落し物が
州事務局へ届けられました。

<作務衣姿のご年配男性が自転車カゴに
山盛りのしいたけ入れ道路段差、つなぎ目を通るたび
ポトッポトッ落としてた。
しかーも、落としたことに全く気づかないで
大変楽しそに走ってた。>

以上の目撃証言が寄せられましたので
連絡いたした次第です。
お心当たりありましたら、当事務局で
冷蔵保管しておりますのでお立ち寄り下さるよう
お願い申し上げます。
                イナカーナ州事務局

          

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2007年11月15日 (木)

羊が丘の密かな愉しみ その2

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フゥーン、・・・なるほどね!

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2007年11月14日 (水)

日々是晩秋

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ここのところの天気は西高東低。
上空には寒気が入り、くもり、風、ときどき雨となる。
おとといは雨にアラレが混じっていたそうだ。
もみじの黄と赤が日々色を増し、秋が急速に更新されていく。
たまに陽が射したりすると、あわててサンダルを履き庭におりては
いい色と形の葉を捜す自分がいる。
ジョージ・ウインストンのピアノが聞こえてきそうだ。

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2007年11月13日 (火)

羊が丘の密かな愉しみ その1

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<羊が丘>は誰も見てないのに
左右をキョロキョロした後で、今日もそっと押してみた。
まだ硬い?いや、昨日よりは柔らかな気がする。
いったい、いつまで待たせれば気がすむのかムッとしたものの、
この果実独特の香りと食感を味わってからは・・・、
ガマン、ガマンである。
硬いラ・フランスのまずさといったらない。
それにしても、この顔でラ・フランスとは笑わせる。
ラ・ゴツゴツか、ラ・ソバカスがいいところだ。

羊が丘は口に入れる日まで、毎日そっと押し続ける。
蹄(ひずめ)の跡がつかないように注意しながらね。

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2007年11月12日 (月)

雨の降る

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イナカーナ秋のさびしい雨の降る

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2007年11月11日 (日)

映画<ボーン・アルティメイタム>を見た

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一作目<アイデンティテイ>では領事館の壁を下り、
二作目<スプレマシー>ではホテルの雨どいを登り、
今回の<アルティメイタム>でジェイソン・ボーンは
モロッコはタンジールの家の窓に飛び込んだ。
密集する家々の屋上を走り回るボーンは
すぐさま洗濯ものを手に巻きガラスから手を守る。
現場状況を把握し、即座に取り入れるアイディアも満載だ。
生身のアクションはとてもいい。

冒頭からのロシアを始めとする青みがかった絵づくり、
世界の各都市への目まぐるしい展開、
手持ちカメラによる臨場感あふれる映像の数々。
これらの編集とカット割りの集積、音楽が緊迫感のある
ゾクゾクの映画を誕生させた。
監督グリーングラスの手腕も冴え渡る。
ウムム、宣伝マンになってしまった!

尽きるところマット・デイモンのジェイソン・ボーンである。
<グッド・シェパード>のモヤモヤが大きく晴れた。
マット・デイモンは背中で演じられる俳優になった。
ところで、前二作品から引き続き出演のCIA支局員、
ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)は女を上げた。

(2007年11月10日)

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2007年11月10日 (土)

ナルコへ紅葉を見に行く その3

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どこに行ってもソラを見る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日の夕方、散歩したら<鳥ノ海山>は
八合目から上が白く雪化粧。
手前の田んぼでは白鳥がせっせと腹ごしらえ中である。
まだ、雪のない今は午後4時半には日が沈みイナカーナは暗くなる。
しかし、いったん雪が降るれば
イナカーナ平野は雪の白さででうっすらと明るくなる。
雪はいつやってくる。

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2007年11月 9日 (金)

ナルコへ紅葉を見に行く その2

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「蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、
まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした」
宮本輝の<錦繍>(きんしゅう)の書き出しだ。
秋になると、取り出して読み返す小説である。
離婚したかつての夫婦が十数年ぶりに出会う。
このことをきっかけに手紙のやりとりが始まる。
手紙は互いに言い尽くせなかった過去の事柄に及んでいく。
中でモーツァルトの交響曲に触れる出来事があり、
普段あまり聞かないモーツアルトの交響曲が無性に聞きたくなる。
39番、40番ト短調、41番ハ長調<ジュピター>。
手許にあるカール・ベームの指揮で聴く。
小説終盤、令子という女性が手紙を読むくだりでは
いつも胸が熱くなる。
新潮文庫ででてる。

日曜に出かけたナルコ峡、紅葉としてはくすみがちな色、
撮る写真に赤い色が欲しくて広場を歩き回る。
結局、トイレの裏で赤を見つけた。
そう、ロケーションは小説のようにはいかない。

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2007年11月 8日 (木)

ナルコへ紅葉を見に行く その1

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ひとつ州を飛び越え、ヤアギ州のナルコ峡へ出かけた。
日曜で天気がよく、紅葉が見ごろとなれば
人出は多く駐車場は満杯となる。
あいにく遊歩道は落石のため歩くことができず
人の群れは見晴らしのいい橋や平地から周囲の
山々や谷を見下ろすこととなる。

子供の頃、遊歩道を歩いた記憶がかすかにある。
もう、当時の紅葉の色はセピア色だ。
その時の色を新たに塗り直すように山の
赤、黄色、茶、緑の木々の葉を眺めた。
陽があたると色は映えはするが、
今ひとつかな・・・が正直な感想である。

人の記憶補強用デジタルカメラが
高く差し出されるのがいかにも今様である。

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2007年11月 7日 (水)

新米の丸もちを食べた

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イナカーナ州のもちは丸い。
新米なのですぐに食いつく。
丸もちをグリルでほどよく焼き、
きつね色のこげめをつける。
砂糖しょうゆを塗り、のりを巻いて出来上がり。
二個で止めようか迷って三個を食べた。
イナカーナ州はやはり素材のよさが第一である。

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2007年11月 6日 (火)

<なめとこ山の熊>を聞いた夜

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猟師の小十郎が熊を倒す時、「森がグァーッと叫ぶ」。
宮沢賢治<なめとこ山の熊>の話だ。
何年も前、シェフとメイを乗せ隣り州からイナカーナへ戻る夜、
<月ノ山>を車で越えながら矢崎滋の朗読で
この話をカセットテープで聞いた。
山の夕暮れは早い、まして秋のことだ。
残光がなくなり、ストンと闇になり、
車のヘッドライトだけが前方を照らす。
高い山の冷気に包まれ、ダッシュボードの暖房レベルを上げた。
小十郎が聞いた子熊と母熊との会話がとてもいい。
子熊は月の光に照らされた山の斜面を雪だと言い、
母熊はそれは花だとさとす。
小十郎が襲われるつらい終わり方に
車の中では声がなくなり、
エンジンと走るタイヤの音だけになる。

北の州を走ると、あたたかく、きびしい山を
数多く見かける。

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2007年11月 5日 (月)

シェフ 秋の試み

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柿を余分にいただいたのでシェフは<干し柿>を作ることにした。
いい干し柿づくりには山から下りてくるような
冷たい風が通りぬける場所が最適なである。
しかし、フクミミ家に山も風のとおりのいい場所もない。
果たして、成功するかどうかシェフにもわからない。
おまけに風来坊のハエがこの柿を狙っている報告があったばかり。
前途多難な干し柿である。

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2007年11月 4日 (日)

フクミミ家の晩秋

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フクミミ家も秋終盤である。
毎日のように敷地内に枯れ葉がたまっていく。
雨どいの流れをはばむ枯葉も早く掃除をしたいが、まだ
ダメ。
すっかり、葉が落ちないと二度、三度の手間になる。

むかし、庭の片隅で枯葉を燃やし、その中へ芋を放った。
遊びながら、風に流される煙から逃げながら芋が焼けるのを待つ。
煙が目に入ると、これはしみるというより痛い。
芋が焼けすぎないように転がし注意するのだが
細長い芋はじきにまっくろになる。
枝で突っつき、柔らかさを見て芋を焚き火の中から取り出す。
軍手をした手でひょいひょい芋をもちかえては冷ます。
そして、ようやく芋を割ると秋の空気の中へ
白い湯気がほわんと上がる。
ふーふー息を吹きかけ、焼き芋を頬ばる。

冷たい風、秋のわずかな日射し、ソラには流れる雲だ。
先年(ずいぶん前)、環境汚染防止の名の元に、
<焚き火禁止令>がイナカーナ州でも発令された。
快適な暮らしと引き換えに子供が失うものは大きい。

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2007年11月 3日 (土)

メイ・ヨーク氏 就任する

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この度、イナカーナ州<メダカ育英会>が発足し、
会長にメイ・ヨーク氏が就任、州事務局で記者会見があった。
メイ・ヨーク氏は幼い頃<メダカの兄弟>を歌い
踊った経験があり、お祭りでメダカを購入し、
フクミミ家の池に放流したこともある。
その時のメダカが今では群れをなし泳ぐに至った。
メイ・ヨーク氏は就任にあたり次のように抱負を語った。
「メダカはイナカーナがイナカーナであり続けるための
バロメーターに他なりません。
メダカを守るため農薬、洗剤にもっと関心を持ちましょう。
この環境を皆さんに維持し、育てていただきたいのです。」
そして、今後、メダカ育英会は出資者を募り、
州内のメダカの調査を行い広報活動に努める。
将来はメダカがいたるところで泳ぐ州にしたいとも語った。
また、当日の記者会見に同席した知事ツルリ氏から
主旨に賛同したとのことで1000ダーズンが会に寄付された。
メイ・ヨーク氏の今後の活動が注目される。
(イナカーナ州 広報11月号より抜粋)

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2007年11月 2日 (金)

朝 玄関に

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朝、玄関に置かれていた冬の野菜。
むかし、むかし、ふたごの姉妹がおった。
ふたごはやがて大きくなり、嫁ぎ、
いっしょうけんめい働いたそうな。
ある時、トツゼン、カメラが前に、
「キンも白菜、ギンも白菜」
尾張の国の話じゃった。

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2007年11月 1日 (木)

朝 ソラから声がした

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クアゥ クアゥ クアゥ
イナカーナのソラを白鳥が飛ぶ
十一月はじまりの朝

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