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2007年11月17日 (土)

いつかの11月17日

20051114_068

何年か前の今日、フィレンツェで朝を迎えた。
前日見学したウフィッツィ美術館では充分時間がなく
美術の教科書で見た絵を再確認した印象だけで、
不満だけが残った。
ボッティチェッリの<春>と<ヴィーナスの誕生>を
見ただけで時間がなくなり、ダ・ヴィンチもティツィアーノも
カラヴァッジョも素通りとなる。
夕刻、フィレンツェで残された時間、少しでもより街を
感じたくてドゥモ周辺やヴェッキオ橋を歩く。
この街、この石畳をミケランジェロやダ・ヴィンチは
どんな思いで歩いていたのか。

フィレンツェは街というものの美しさに満ちていた。
もちろん、手をつなぐのに最高な舞台でもある。

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