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2007年10月 2日 (火)

しいたけ山の栗  序ノ巻

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フクミミ、秋の楽しみのひとつは
しいたけ山に育った栗の収穫である。
栗のイガが日々、茶色に染まっていく。
朝、目覚めると一番で見廻りに行く。
昨日は栗の実136個をゲットした。

いつの年だったか、
しいたけ山の栗の木がユサユサ揺れていた。
近づいたところクマならぬフクミミが両手を木にかけていた。
木の上のまだ開かない栗まで無理やり落とそうとしており
シェフに叱られた。
フクミミ、食べる以上に収穫が好きである。

今朝も汚れたサンダルもなんのその
いそいそとフクミミは山へ向った・・・とさ。
破の巻へつづく)

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