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2007年8月 7日 (火)

だだちゃ豆ご飯 フクミミ家風

L1210754
食べる前に、枝豆のゆで方を。
① 鍋にたっぷりのお湯を沸かす。
② 沸いたお湯に五本指でつまめるほどの塩を入れる。
  (豆、水の量を見て、ほどよい塩の量を)
③ 枝豆のカラが割れ始めたら、ひとつつまんで水で冷まし
   ゆで具合を見る。
④ 枝豆が生臭くなくなり、ほどよいかたさになったら
   ザルでお湯をきる。
⑤ ザルよりひとまわり大きなボールに水を張り、ザルごと枝豆
   を入れる。水を取り替え、3回ほど繰り返して冷やす。
  (これで、枝豆の色が美しいみどりを保つ)
⑥ 水をきれいにはらい、ザルごとくるくる少しづつまわして塩を振る。
   食べて、塩味を感じる程が良い。
⑦ 冷めたら、出来上がり。   
                   (監修  シェフ・ゴロタン)

それでは、
<だだちゃ豆ご飯 フクミミ家風>を紹介しよう。
① だだちゃ豆の豆をカラから出す。
  (この際、豆の甘皮をとると見た目はきれいになる。
   が、甘皮も大事な食物繊維なのでそのままがよろしい)
② しょうゆを少したらし、豆を混ぜる。
③ ご飯にのせる。
そして、おもむろに箸で口に運ぶ。
しょうゆと枝豆が混ざり合い、甘い食味が口の中に広がる。
朝食だとさらにおいしい。ナント素朴な食べ方だ。

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