2017年2月23日 (木)

カンテ!

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石塚隆充の『REVERSO』というアルバムを聴いた。石塚はフラメンコ歌手、ギターで弾き語りをする。このアルバムでは<ミ・アモーレ>と<愛の讃歌>が特にいい。フラメンコの歌がどういうものなのかまるで知らなかったが、日本語で歌われることで伝わってくる何かがある。

カンタオーレ(男性のフラメンコ歌手)のカンテ(歌、魂の奥底から響く深い声)が聴ける。歌う節回し(?)に心が反応する。






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2017年2月22日 (水)

あたふたと・・

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そういえば・・、確定申告をしなければならない。面倒臭いのでつい忘れたふりをしていた。
仕方なく、あたふたとあたふたと・・・。



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2017年2月21日 (火)

なかなか・・

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なかなか春にならない。強い風が吹いて―たぶん遠距離の電車は止まり―、僅かだが積雪もあり、アラレが屋根を打つ。春になればなったで杉花粉が飛ぶのがユーウツではあるが木々が芽吹き花は咲く春こそ待ち遠しいイナカーナではある。



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2017年1月25日 (水)

また雪になる

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また雪になった。西日本の日本海側に大量に雪を降らせた寒気が北上してきたのだろう。午前中に3度雪かきをして、午後は小康状態になる。手もとにある海外のミステリー小説がつまらなくて先に進まない。ある編集者が100ページ読んで止めるかどうか判断すると聞いたが、今回は40ページほどで断念した。北欧ミステリの「ガラスの鍵」賞を受賞したというので手にとったが駄目だった。



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2017年1月24日 (火)

シラサギに出会う

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朝の散歩の途中、シラサギに出会う。サギは公園の側の堰におり、エサを探していたのだろう。人の気配にすぐに気づいたサギは羽を広げ、ふわりと空中へ浮き、空高く舞い上がった。サギは体が大きい分、羽を広げるのも飛ぶのもスローモーションを見ているよう・・・。

朝から少し得した気分になる。



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2017年1月23日 (月)

片づけの途中

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部屋の片づけの途中、音楽を聞いてしまい、そのまま一日を過ごす。再読しようと思った本、一度だけ聴いたレコード、いつか着ようと思った洋服などなど片づけは進まない。






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2017年1月22日 (日)

朝刊

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雪かきの後、朝刊を配達するバイクのタイヤの後が残る。さあ、今日も帽子、手袋、マフラーしっかり巻いてウオーキングに出かけよう。




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この世界の・・

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そういえば映画雑誌「キネマ旬報」の2016年邦画部門で「この世界の片隅に」がベストワンに選出されていた。あの「君の名は」が同じキネ旬でベストテンに入らないのだら、面白いと言えば面白い。

舞台は戦争前の広島と軍港である呉。主人公は絵が好きな少女すず。瀬戸内の海苔養殖の家で育ったすずの幼少期はものぼのとして微笑ましい。縁あって呉へ嫁にいくのだが戦時下の生活もうまく描かれている。すずの丹念に描かれた日常を広島の原爆で終わらせなかったことに原作者の思いが感じられた。

動くアニメの中にすずの<絵>をうまく入れている。最初のウサギの波が浮かぶ瀬戸内海がそうだし、爆撃の色や破裂がすずの絵心として、また心象風景とし効果的に使われている。それが見るものを感心させたり、ドキッとさせる。

20世紀という戦争の世紀、名もない一国民の生活する、生きる日常こそが尊いことをこの映画が教えてくれる。そんなメッセージを感じさせないくらいにこの原作とアニメは尊い。

とても良かったので2度見てしまった。サントラも公式ガイドブックも注文したところである。


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2017年1月18日 (水)

スコップ一本

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寒気も一段落したが道路がシャーベット状で車の通行がたいへんである。タイヤが足を取られたり、深い溝へはまったりする。残りの冬の雪もスコップ一本で乗り切る予定である。



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2017年1月16日 (月)

窓凍る

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朝、寒さで窓が凍っていた。


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