雪かきに疲れ・・・

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レコードが終わったのに気づかず、寝ていることがよくある。
ハイレゾの取り澄ました感じ、CDを聴いた時のギスギス感がレコードにはない。
レコードは繋がりが心地よく、豊かだ。そのレコードで去年は歌謡曲や
フォークの良さに目覚め、今年になりレコードで聴く富田や
喜多郎のシンセサイザーに感心し、聴いている。

「こんなに良かったんだ!!!」




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2021年1月11日 (月)

確保する

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雪の合間を見て、二日かけて車のUターンスペースを敷地に作った。
疲労困憊、コンペイトウである。休息、甘いもの、珈琲を・・・。




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2021年1月 9日 (土)

寒波 その2

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起きたら一晩で60センチの積雪だった。まずは道路まで歩ける雪かきをする。
雪かきした周囲が身長ほどの高さになり雪が放れない。その高くなった雪の壁を崩して
奥に雪をおいやる。

こんな雪かきを一日に4度もやり、疲れ果てる。筋肉痛にもなる。腰も気をつけよう。
車を道路に出したら、Uターンするスペースが積雪でなくなり車庫に戻れそうもない。

しばらく車は出さない。買い物は徒歩にする。買い物というよりこれでは買い出しだな。





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2021年1月 8日 (金)

寒波

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夜中に寒くて目が覚めた。それにスコッチのハイボールを飲み過ぎたこともある。
寒波がまたやってきて、夕方から暴風に雪が混じった。古い家屋の戸がガタガタと鳴る。
起きたら布団か毛布を一枚増やそう。




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2021年1月 5日 (火)

カーテンを開けると・・

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今年一番の積雪だった。勤め人だったら朝、6時30分には雪かきをしなければ
出勤に間に合わない雪の量。朝食前に雪かきをする。これまで積もった雪嵩が高くなり、
スコップをより強く高く放る。やがて、日が昇り、晴れ間が覗いて雪の世界が輝く。




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2021年1月 3日 (日)

雪かきの人生

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雪かきで疲れた。大晦日、元日、今日と一日3度は雪かきをしている。
ここから1時間の距離になる温泉ヒジオールでは積雪が2メートルを超え、
NHKのニュースになっている。

そのヒジオールほどではないが平野部でも2~3時間で15センチは雪が積もる。
裏庭に強い風で雪の吹き山ができ、きれいな雪のウェーブができた。

ウェーブは見事だが車庫から出せない、加えて灯油の配達が入って来られるように、
懸命に雪かきをする。痛めていた肩が苦しい。
雪かきという人生にあらがうのか、従うのか。
その前に雪をかこう。




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2021年1月 2日 (土)

おせちは・・

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帰省する予定だったメイ・ヨークが予約したおせちを海坂へ受け取りに
行ったのが31日の夕方だった。出かけたものの平野は吹雪の最中、
すれ違う車もまばらで道路の先が見えない。

スマホの地図ナビを利用したら、地図ナビは最短コースを示すものの
吹雪が頭に入っていない。おかげで生まれて初めて通る村中の道路を通るはめに
なった。冷や汗もので見覚えのある道路にようやく出て胸をなでおろしながら
ハンドルを切った。

そんなおせちを海坂市内で受け取り、元日の昼食にした。
アオイとウナバラへ箸でつまんだおせちをスマホカメラの前にかざし
「来年こそ、おせちを一緒に・・・」と見せた。
すると「わー、いいな」とスマホの向こうから声があがった。

新型コロナはどこへ向かう。いつまで続く。








 

 

 

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2021年1月 1日 (金)

2021年

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

筆者

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2020年12月31日 (木)

こんな年はなかった・・・

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姉の遺影をテレビの前に置いた。遺影をテレビに向け、紅白歌合戦を見せる。
歌謡曲が好きで若くして亡くなった姉。これまでは母が姉に紅白を見せていたのだが
母の代わりにわたしが見せる。

こんな年はなかった。友人に家族に会えない。コロナはどこへ向かうのか・・。
「人類の歴史」などという遠い言葉が身近になる。困難なコロナの時代。

帰省できない家族に宅急便を送った。ラーメンやみそ、麹といった
身近にある食品を送る。






 

 

 

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2020年12月30日 (水)

送る・・

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コロナで帰省をやめたブッチ家と友人へ宅急便を送った。
懐かしい味の食材を集めて箱詰めし、配送所へ持ち込んだら
ひと箱15キロを超えたのでクール便では送れないと言う。
それはマズいと急遽戻って2箱に詰め直し、やっと便へ間に合わせた。

受け取り、箱を開けて少しでも笑顔になれそうな食材を送った。
そして、吹雪がやってきた。








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