2017年12月12日 (火)

楽器店ヤマーノ

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“皇居通り抜け”から銀ノ座に出て、楽器店ヤマーノで前日目ぼしをつけたCDを購入する。

ソプラノの幸田浩子、最新CD『優歌』ではJ・ポップを歌う。ニッキ・パロット『遙かなる影~バート・バカラック・ソング・ブック』はタイトル通りバカラックを。デイビッド・ワトキン『J・S・バッハ 無伴奏チェロ組曲』、店内のヘッドフォンで試聴した限りだが豊かな低音の印象。ロベルト・オルサー『TORRE DEL LAGO』(ソロピアノ)はJAZZで定評のある澤野工房が手掛けている。歌が聴きたかったのでヴォーカルが2枚になる。

音楽はハイレゾの時代となり確かに音はいい。しかし、パソコンの立ち上げを含め操作が面倒である。私的にはまだパッケージソフトが安心できる。レコードは荷物になるので今回は断念した。


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2017年12月11日 (月)

風邪をひいた

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東ノ都から戻った翌朝、咳で目が覚めた。熱は出ないがそのまま咳が続き、角ノ医者へ駆け込んだ。薬を4日分もらい、今は静かに過ごしている。東ノ都では満員電車にも乗ることができた。風邪の菌をどこでもらったのか、わからない。


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2017年12月10日 (日)

大黒さまへ

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ずっと空が曇り、雪落としの雷が轟くと海にハタハタがやってくる。

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12月9日、イナカーナの家々は七福神の一人である『大黒さま』をお迎えするお歳夜をした。お膳に左下から黒豆入りご飯、黒豆とタイコンの酢の物、ナットウ汁、数の子、香の物、焼き豆腐の田楽、ハタハタの田楽が供えられた。ちなみにお膳は大黒さまが召し上がれるように神棚へ正面が向くように置く。

深夜、お膳を前にした大黒さまはひげを撫でながら供えられた品々を眺めまわした。そしておもむろに箸袋を手にすると木箸をするりと取り出した。大黒さまのことだから「今年はどれから食べよかな・・・?」なんて、迷い箸なんてしない、しない。


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2017年12月 9日 (土)

通り抜けてみた

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12月4日の月曜。皇居の坂下門から乾門までのおよそ750メートルを30分ほどで、急ぎ通り抜けた。もう紅葉は盛りを過ぎていたが皇居の中を歩けただけで充分に良かった。

ちょうどその頃、ゾロゾロ歩く人の多さよとはお構いなく、皇居ノ森のタヌキは「エサはたくさんあるし、税金もないし、こんな住みやすいところったらないな・・」とつぶやきながら落ち葉の匂いをクーーンと嗅いだ。冬がすぐ目の前だ。


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2017年12月 8日 (金)

ゆっくり、走らないで、前にお進みください

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2日前の同窓会の席、「どっか行くの、寄るの?」と問われた私は「明日、銀ノ座で高級パフェを食べ、あさってはいつもテレビで見るだけの皇居でも見るつもり」と答えた。すると幹事M氏が「皇居なら通り抜けを見れば?」とあった。

そーゆーわけで帰る日の午前9時15分、私は<皇居乾通り一般公開>を見るため皇居へ足を向けた。いわゆる、“皇居の通り抜け”である。東ノ都駅から真正面の皇居広場へ入ると、皇居へ向かい大きく左へまわる。途中、警察官が車の上から「ゆっくり、走らないで、前にお進みください」とマイクで声がかかった。

その先に仮設テントが設けられており、バッグなどの荷物と身体検査が行われた。その脇には精悍な顔つきのシェパード犬が控えていた。通過後、整然とロードコーンが並ぶ坂下門に並ぶと、入場整理ゲートが4つ。ひとゲート、1,000人位は入るかなと見た。私が並んだのはふたゲート目の前から三分の一位の位置。そのまま開門時間の10時を待った。

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10時になり坂下門が開門し、入場者の列が進みだした。そういえば・・、新年の一般参賀もこんな感じだと思いながらゾロゾロ団のひとりとなった。“皇居の通り抜け”はこのようにしてはじまる。


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2017年12月 7日 (木)

時間調整

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帰りの新幹線まで少し時間があったので海外旅行中の外国人のように東ノ都駅や広場の写真を撮る。イナカーナにはないビル空間が珍しい“おのぼりさん”状態になる。

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近くのビルの中では二年前にも見た巨大ツリーが今年も飾られていた。このツリー、ライトアップでピンク、ブルー、白、金と色が変化する。ツリーを一周して眺め、金色に一票を勝手に入れて、駅弁を買うため東ノ都駅へ戻った。


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2017年12月 6日 (水)

雪になる

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目覚めたら雪になっていた。10数センチほどの積雪だが水分があり重い。雪は慣れである。電車にしても除雪にしても最初は不具合や手間はかかるが次第にスムーズに進むようになる。問題は風、風速が基準を少し越えただけで電車が止まる。





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2017年12月 5日 (火)

同窓会から帰る

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同窓会を終えた翌々日、アナゴ弁当とお茶を携え東ノ都駅から昼の新幹線に乗った。新幹線は北西へ、この列島の山脈中央を横切るとスキー場のある越後ユーザワを越えた。新幹線終点で特急に乗り換え、海沿いに出ると曇天の下、荒れた海が目に飛び込んできた。午後3時30分にもかかわらず、夕方のような暗さの中を電車は北へ向かった。

顔見知りに、近年イナカーナへ引っ越してきた女性がいる。冬場、青空が広がる土地からご主人の実家に越した彼女は「もう、(この暗い天気が)悲しくて、厭で・・」と嘆いた。それが最初の頃だけだったのか、もう慣れたのかまでは聞いていないが・・。

そんな、冬のイナカーナへ戻った。


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2017年11月28日 (火)

東へ西へ

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いつだったかラジオ深夜便で流れていた“買い物ブギ”を口ずさみながらイナカーナを東へ西へと走り回った。イナカーナ東ではとうもろこし味の米せんべいを、西では焼き畑で作られた赤かぶの漬物を。どちらもメイ・ヨークが口に出したものだ。今、ヨーロッパ出張中のブッチ氏へのおみやげは日本酒にした。

おみやげをたくさんバッグに詰めて―実際は宅急便で送るのだが―二年ぶりに東ノ都とその隣りのピーナッツ州へ出かけることになる。



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2017年11月27日 (月)

フクミミ、感謝状をもらう

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先日、ドン・ペロリ・フクミミがある団体より感謝状をもらった。その団体に30代から通いはじめたフクミミはまる35年の歳月を団体で活動。団体の「事業展開の礎を築いた功績は誠に大」と大きな感謝状にあった。フクミミは式典だけに出席し、祝賀会は遠慮した。

当日、筆者であるワタクシはフクミミの送迎を担当。送迎ドライバーはロビーで珈琲をいただきながら式典終了まで一時間を読書に費やした。

翌日の地方紙には団体の五十周年記念を紹介する記事とクミミが感謝状を受け取る写真が掲載された。


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