2018年6月18日 (月)

うなぎを焼いた・・・

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うなぎを焼いた。・・が焦げて半分、炭になった。それでも、炭の下のあった残りの半分を食べた。

そう、昨日は父の日。毎日、がんばっているお父さんへこの日は特別にサービスしなければならない。この国の売り上げのため、うなぎはスーパーの店頭にあった。

そのうなぎである。国産の養殖もの、そのまま食べればある程度満足して食べられた筈だ。だが、もっとおいしくするにはほうじ茶と一緒に焼け!が脳裏にあった。輸入ものの臭いうなぎには閉口していた。そこで、私はウナギを水洗い、アルミホイールでうなぎの船を作り、その上へ酒と水をかけた。ほうじ茶は大さじふたつ、うなぎの船のそばに置いて、コンロで焼6分焼いた。

「魚やウナギは弱火で焼くものよ」焼きあがった後でシェフが言う。それを知らずに焼いたから、炭である。焦げた炭に最初は落胆したが、もったいない!高価なうなぎだ!少しでも元を取らねば気がすまない。焦げをこそぎ落として、半分になったうなぎに焚き立てのはえぬきでわたしは食べた。

所々、焦げが入ったうなぎをおいしく食べた。次はもっとおいしくなる。ささやかな希望で人は明日も生きる。


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2018年6月14日 (木)

今日もカッコー・・

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昨日は寒くて、炬燵、ストーブを点け、夜は冬パジャマで就寝した。今日、外を歩いていたらカッコーが鳴いた。平野の種まきはもう終わったけどね。


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2018年6月13日 (水)

違いがわからない

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これまで、充分満足して聴いていたドイツT社PB70だが新たに聴きはじめた同社L250が年代の新しさからか、高域用ツィーターが二つ入っているせいか、それともモダンなデザインの印象からか、とても新鮮な音に聴こえた。ここ一週間ほど聴いたところ、手許に残すのはやはりL250かと思わせた。技術的なことで言えば、二つあるツィーターはカバーに覆われ、交互に角度が15°ほどつけられている。縦置きにすれば上下、横置きにすれば左右に音が広がる。

以前使っていたワーフェデールはホールで聴くような自然な音づくりを目指していた。キャビネットの板の中に空間を作り、そこへ砂を入れていた。サンド入りスピーカー!ワーフェデールの初期製品では大きなアルニコを持つツィーターを真上向きに取り付けていた。そのスピーカーで聴く声楽が素晴らしかった。

L250に話は戻る。内部を確認したところ吸音材が違っていた。たぶん、購入者はペアで求めただろうから、これは工場の製造段階に原因がある。「おーい、グラスウールが無くなったよ」なのか、「このロットから変更するわ」、「音を考えたら絶対これでしょ・・」なのか、思案は巡る。実際に聞くと違いは・・・わからない。そんな耳を持っている。


そんなこんなで愉しんでいます。


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2018年6月12日 (火)

ツバメとの攻防

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一週間ほど前からツバメが車庫の蛍光灯の傘へ巣を設けようとしている。少しでも車庫の戸が開いていたりするとツガイのツバメはその隙を逃がさない。蛍光灯の傘へ何本か藁を持ち込んだところで、こちらも気を引き締めた。

蛍光灯の下には車があってさ、狙ったかのようにボンネットに糞が落ちてさ、煮てさ、焼いてさ・・・、ツバメは食べたくないので、なんとか退散してもらっている。



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2018年6月11日 (月)

雨の前に・・

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雨が降る前に、池の掃除をする。水が少なくなっていた池には泥と葉が堆積していた。古い池なので水面が低く、周囲の土が流れ込む。毎年二~三度は泥をすくい上げるが庭の土が目に見えて低くなった気配もない。しかし、掃除をしなかったら10~20年で池は埋まってしまうのだろう。

片やエジプト。地面を掘ったら、街の下に街が現れるのだから埋まるにしても年月の単位が違う。砂嵐もあるから余計うまく埋まるのだろう。

話を戻そう。池の深い穴からザリガニをたくさん捕獲した。掃除の度に全部と思って捕獲するのだがいなくなる気配がない。なので、メイ・ヨークの子どもたちは帰省する度にザリガニ釣りができる。


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2018年6月 9日 (土)

少しさみしい、少しうれしい

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もう、ミミズクを見かけることもなくなり少しだけさみしい。

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庭木の剪定に取りかかろうとしていたら、赤い躑躅が最後に咲きはじめた。それに、こじつけて、再び剪定開始を延ばした。こちらは少しうれしい。



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2018年6月 5日 (火)

fusumaを入れ替えた

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急に暑くなり、家中の襖と障子を簀戸へ入れ替えた。百年以上住宅なのでふすまを外す時にはコツがいる。ふすまの半数はそのまま素直に外れないので、ふすまを両手で持ちながらカカトで敷居をトントン叩く。すると、どうだろう、敷居が少し動いてふすまが外れる。そーゆーわけでふすま、障子、戸を19枚外した。

外した敷居へ簀戸を立てた。簀戸だから家中の見通しが良くなる。キッチンから茶の間、座敷を通して庭の緑まで見える。家の間仕切り、夏仕様の完成である。


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2018年6月 3日 (日)

やはり、気になったので・・

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やはり、気になったので昨日、先行上映で是枝監督の映画『万引き家族』を見た。

お父さんは工事現場の日雇いへ、お母さんはクリーニング工場へ、娘はミラーガラスの前で胸や体を見せるアルバイト、少年と幼女は万引きで家計を助ける。都会の片隅で、いつのまにか一緒に生活してしまっている疑似家族。おばあちゃんが銀行で引き落とす年金は二ヶ月で12万円に満たない。

父と子はカップラーメンにコロッケをつけて食べ、家族はジュースやビールの嗜好品は充分に飲み、時に一家揃って夕飯には鍋もする。

是枝監督の社会への関心、そんな人たちへの視線が良かったのだろう。寄り添うというよりは共感だろうか。脚本、編集も監督自らがやるので、それだけ見る物へ伝わる。以前より大上段はやらない監督である。演出として役者や子どもへの演技への持って行き方が、とても自然。ただ自然でも伝わらないから自然以上なのだろう。感心してしまう。最後の雪さえ、映画の味方につけている。

安藤サクラが凄い。少年も並みの子役ではない、目に光がある。


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2018年6月 2日 (土)

友人Sから・・

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学生時代からの友人Sから、宅急便が届いた。静岡の緑茶、朝ラー、名古屋の昔懐かしい味の食べものが詰め合わせて入っていた。去年、筆者がSへ送った時は地元のものを何種類が詰め合わせて送ったが、その倍返しであった。

昨年の同窓会へSが現れなかったので気になっていたが、どうやら退職後の仕事に依頼が来るようになったと電話で聞いた。いいことである。わたしや友人たちが学生だった時代、花形だった職種についたSだったが、何とか今もやっている。

いただいた名物や珍味、Sが学生時代住んでいた玄関がひとつのアパートを思い出しながら、おいしくいただいている。





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2018年6月 1日 (金)

雨になる

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ここのところ、天候が不順である。夜、雷だったり、竜巻警報とかが出る。朝晩も寒く、ストーブを点けたりもする。天気が回復したら剪定生活へ入ろう。



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