2018年7月18日 (水)

ちっちゃな時から・・

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メイ・ヨークはわたしが送った贈答用スイカの箱を開けて「ちっちゃい!!」と言った。ちっちゃな時から大きなスイカばかり食べていたメイ・ヨークにとっては自然な感想であった。わたしもそう思う。



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2018年7月17日 (火)

難しい

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モミジの剪定が難しい。枝ぶりを考えるか、時間短縮を優先するか。暑さに負けて一気に鋏を入れる。



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2018年7月16日 (月)

この暑さの中・・

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庭木の剪定をはじめた。床屋へ行けず、すっかり伸びた髪にも似て、すっきりしない毎日だった。梅干しを食べ、冷たい麦茶を飲み、さあ、やるぞ。



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2018年7月15日 (日)

気が向いたので・・

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<さっぱりナムル 3分>

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<中華スープ 3分>

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<揚げないコロッケ 二人分>

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<旨味たっぷり!酢鶏>


気が向いたので料理4品を作った。テレビでコリン星出身の女性タレントが紹介していた。その女性タレントも子を持つ親となって、今やレシピ本まで出していた。段取りがよくなかったので3倍の時間をかけて作った。

中華スープは味が薄くなったが、酢鶏は充分な調味料でおいしくできた。コロッケはいいオーブントースターがなく、いまふたつの出来。ナムルは冷たくしてシャキシャキの歯ごたえ。

こんなふうに料理初心者は苦労しながら作るのであった。



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2018年7月14日 (土)

梅雨が明ける

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梅雨が明けた。梅雨というほどの雨量ではなかった。日中はまだ30℃だが、シャワーを二度使う。これから、ひたすら耐える夏がはじめる。



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2018年7月13日 (金)

フクミミは歩く

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フクミミは牛歩のようなスピードでほぼ毎日歩く。健康のためだと言う。散歩は決まって午後の4時。夏の熱中症、冬の吹雪にも頓着しない。夏のこの時期、家人から言われてはじめて水を飲む。言われないで飲むのはアルコール。歩き同様にこちらも欠かしたことがない。



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2018年7月12日 (木)

記録と記憶

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最近出席した海坂致道大学の公開講座での演題が『楽しい縮小社会』だった。縮小する社会と減少する人口のこの国でどう楽しく暮らすか・・。講座講師は作家で編集者の女性。谷根千(谷中、根津、千駄木)で地域冊子を長く発行し、30年で住んでいる地域住人へ4000人にインタヴューしたと言う。

民俗学の宮本常一は「記録されないものは記憶されない」と言ったそうだが家族の言葉もうまく残さないと何も残らない。


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2018年7月11日 (水)

カジヤのカシヤ

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朝、車で通りに出たらウンンドウ越しに挨拶をする方がいた。助手席のシェフが言うには「カジヤ、・・カシヤ」という方らしい。意味がわからないので詳しく聞いたら、その方は元鍛冶屋をしていた家を継いでいる方で、今は本業の傍ら貸し屋、つまりアパート経営を副副業にしているのだという。まわりくどい特定だが、長く住んでいるとその家の来歴は語り継がれる。

その鍛冶屋も近くの魚屋、菓子屋、豆腐屋も町内から時代と共に消え、昔賑わった商店街もご覧の有り様になっている。まあ、この国の大半がそんな現状にある。


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2018年7月10日 (火)

桃、プラム、あんず

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海坂での用を終え、近郊の山地へ向かった。このあたりは作家、藤沢周平の生まれたあたりになる。田んぼを低い山が囲みこの辺の農家の多くがくだものを作っている。そこの産直で枝豆と果物を買って帰る。

同乗した家人はそんな半日の外出だけで疲れたと言う。果物を冷やそう。



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2018年7月 9日 (月)

白バイと走る

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海坂へ向かう中、バックミラーを見たら後ろを白バイがついていた。車はわたしの一台だけ、たぶん、白バイは途中の村の脇道でスピード違反しそうな車を狙っていたのだろう。道路は50キロ制限、その時わたしの車は60キロ台半ばのスピード。見晴らしのいいい大きなカーブを下り、普段なら70~80キロはスピードを出していた筈だ。

白バイを確認したわたしは急きょ、アクセルをほんの少し緩めた。車は60キロ台を維持し、ほどなくして白バイは獲物を諦め、次の交差点で進路を変えた。

かろうじて白バイから逃れた。ゴールド免許更新までまだ二年半もあるけどね・・。



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