2012年5月26日 (土)

穏やかな日

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穏やかな日の静かな夕刻
早めのお風呂から上がると
窓の外の赤くなりきらない夕焼けを
ボケーッと眺めた



2012年5月25日 (金)

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「それでさえ狭いのに、ええい、なんて邪魔なんだ!」

自分が出てきた殻を巣から落とすのに成功した小鳥はニヤリと笑いました。次は兄弟の(と言っても兄か弟か姉か妹かまるっきりわからないのですが)殻も落としてやろうと思うのでした。




2012年5月24日 (木)

寒かったり暑かったり

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寒かったり暑かったり、日々は進んでゆきます



2012年5月23日 (水)

ハッシュドビーフ

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急に食べたくなって、ハッシュドビーフを作る。もちろん、インスタントのルーで。最高とは言えないがこれ以上、これ以下の味にはならないからね。

スライスしたタマネギを炒め、牛肉とマッシュルームを加える。少し煮込んで、火を止めルーを入れ再び弱火で煮込んで完成。ハヤシライス同様、なつかしい味。昭和だ。



2012年5月22日 (火)

屋根裏のその後

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さて、屋根裏のネズミのその後の話。

ラウンド1:粘着式ネズミ捕りを仕掛け、真ん中に揚げたての天ぷらを置いた。さすれば、天ぷらの香ばしい匂いが屋根裏中に広がるはずだ。夕方、屋根裏の隅にそぉーッと置いた。

翌朝、天ぷらだけが消えていた。粘着シートにヤツ(もしくはヤツら)の痕跡だけがが残されていた。ネズミ捕りの箱書きを注意深く読んだところ“使用条件に気温10℃以上”とあった。この時期、三月の夜間は寒かったので粘着力が発揮しなかったのだ。

ラウンド2:数日後、準備したのは金網式のネズミ捕りである。人の匂いが付かないようにゴム手袋をし、今度は食パンを油で揚げ仕掛けた。

その後、何日か続けて置いたネズミ捕りだったが一向にネズミを捕獲することはできなかった。たぶん、粘着式から金網のネズミ捕りへ変えるまで日を置いたのがいけなかったのだろう。危険を察知したネズミはまんまと逃げた。それとも天ぷらの高カロリーにお腹をこわして退散したのか・・なぞである。


2012年5月21日 (月)

日食の朝

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932年ぶりの金環日食を渋谷ギャルがあちこちで「やばい、やばい!」と言っている頃、イナカーナでも日食が見られた。晴天で天候条件は申し分なかったのだが部分日食である。日食がはじまると周囲は徐々にうす暗くなっていった。鳥の鳴き声が聞こえない。地上は奇妙な静けさに包まれた。



2012年5月20日 (日)

遭遇

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日射しが眩しい日、歩道で強いタンポポに遭遇した




2012年5月19日 (土)

ワニになる日

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トラクターで起された田んぼに水が入ったせいでオケラは自分が簡単に水に浮くことができることを知った。「見て、見て、スーイ、スイさ」とオケラは朝から浮かれっぱなしだ。

そんな時、空の影と羽ばたきにオケラはあわてて足を動かした。本能が逃げろと告げたからだ。振り返ると何羽ものカモメの姿が目に入った。「海からずいぶんと離れているのになんてこったあ~」他のオケラの声がまわりから聞こえた。

カモメから必死に逃げながらオケラは思う。人がスマートフォンやタブレットになれる時代だ。ボクならワニになって水中から大きな口でカモメをガブッとできそうな気がした。しかし、本能のヤツがもっともっと逃げろとせっついた。




2012年5月18日 (金)

ヤマボウシ

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毎日、天気が変わる。先週は竜巻が悪さをし、雹や雷が人を驚かす。

ハナミズキがもう終る。今日はどの帽子を被って出かけようか・・・



2012年5月17日 (木)

カエルの声

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イナカーナの田んぼもそのほとんどが水に満たされた。夜、お風呂に入っているとカエルの鳴き声がよく聞こえる。求愛中だろうか。



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