2017年11月23日 (木)

勤労感謝の日

20171123_dscf0358

勤労感謝の日、休日としてまともに休めるようになったのは退職してからになる。前の職場では自主出勤していたし―電話が来ないので普段できない仕事ができた―、前の前の職場はこの時期から年末が最大の繁忙期だった。そんな職場で毎年この日に出勤している知り合いは「勤労感謝の日ねえ、感謝していいやら悪いやら・・」とため息混じりに呟くのだった。

自主出勤、つまり休日に勝手に仕事をしていた時、自己満足もあるし、仕事の完成度もあるし、何気ないふりをしてしっかりした内容の仕事にしたかったのだろう。要は気が小さい。

勤労感謝の日、人は置かれた環境でさまざまに過ごし、時に仕事もしたりする。


| | コメント (0)

2017年11月22日 (水)

スピーカーとパン

20171118dscf0340

創立92年になるという国内老舗オーディオメーカーのフラッグシップ機器とフランスのスピーカー“理想郷”の組み合わせという試聴会に先日出向いた。

フランスのスピーカーだというのでフランスパンのおみやげとキーホルダーをいただいた。夏の試聴会では素麺だった。ささやかだがとてもうれしい。使ってみたい製品がでたら、是非この店でと思う。



| | コメント (0)

2017年11月21日 (火)

しおりを作る

20171113dscf0218

12月にやる同窓会のしおりを作っている。遙か昔、同窓会第一回目の時に作ったのは印刷したちょっとした冊子だった。最初だったから張り切ったのだ。今は手をかけることもなくなり、少人数なこともあり、1~4か6ページ、A5サイズでプリンターで簡単なものにしている。

同窓会の出欠以外にひと言のコメントをいただき、しおりへ載せ、同窓会メンバーの近況を少しでも伝える。都合もあれば、患う病気もある。まあ、今回の出席が無理でも次の機会もある。





| | コメント (0)

2017年11月20日 (月)

そういえば・・ブレードランナー

20171117dscf0319

そういえば、映画『ブレードランナー2049』を見たのであった。リドリー・スコットが監督した『ブレードランナー』公開されたのが1982年。今回、監督がカナダ出身ということもあり前作が黒のイメージに対して、白を基調にした画面作りをしたとテレビでのインタヴューで語っていた。

レプリカントという遺伝子工学で作られた人造人間を捕まえるのが<ブレードランナー>と呼ばれる捜査官。人造人間を作るタイレル社は巨大になり、タイレル社のオーナーはますます怪物になっていた。自分の出自を知り悩み苦しむレプリカントたちをブレードランナーは追う。前作ではその捜査官をハリソン・フォードが、今回は『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが演じる(もちろん、歌は歌わない)。前作で最後にハリソン・フォードと戦うレプリカント(ルトガー・ハウアー)の悲しみが忘れ難い。

それから35年。ブレードランナーは見た目、今風にかっこよくなっていた。かっこよくはなっていたが捜査での褒美(?)は自室アパート内でのヴァーチャル美女のグレードアップくらいである。うれしいような、悲しいような・・・。

今回の映画にリドリー・スコットのような執拗、個性はない。その分、軽いが監督の個性の押し売りよりはいい。小さな木片さえ無くなった地球の現状、部下のように動くドローンやヴァーチャル美女といった未来のテクノロジーが面白い。映像もいいがそれ以上に良かったのは効果的な音響設計だろうか・・・、それがとても楽しめた。

シリーズ化される映画で最初の映画を越える作品は滅多にない。それでも最新作『猿の惑星・聖戦記(グレート・ウォー)』を見てしまうのは誰?


| | コメント (0)

2017年11月19日 (日)

タイヤの交換

20171119_l1700103

朝、アラレが降った。その後、雪になるというので急きょ、タイヤを冬用に交換した。イナカーナはこれから半年、冬になる。


| | コメント (0)

2017年11月18日 (土)

雨の中、海坂へ

20171113dscf0213

雨と風で冬のような天気の中、海坂の電気店の試聴会へ出向いた。オーディオ機器は創業92年になると言う老舗メーカー。世界で最も歴史あるオーディオメーカーだと言う。音の傾向は自然で長時間聴いていられる、大人しく気品がある。近年の顔つきはシルバー色。

スピーカーはフランスのメーカー。今どきのヨーロッパメーカーは中国での製造が多いがこのメーカーはユニットからボディまでフランス国内での自社一貫製造。特徴的なのがツィーター。通常と逆に引っこんでおり、素材はベリリウム。強度があり反応がいい。ウーファーはサンドイッチ構造。世界戦略モデルの普及タイプより上位機種である高ーい<楽園>モデルが広くいい音を聴かせた。

試聴会、最後にターンテーブルへ乗ったのがレコードのラッカー盤。このラッカー盤、10数回しか聴くことができない素材だと言う。確か―マスターテープから最終のCDになるまで7~8工程はあるが―ラーッカー盤はマスター盤の次にあたる。つまり鮮度がいい。シルエット・ロマンスを歌う大橋純子の歌声がより生に近い。

帰りも雨。早くお家へ帰ろう。



| | コメント (0)

2017年11月17日 (金)

何もない一日

20171117_l1700083

朝、少しだけ晴れ間が覗いたのでそれだけで気分がよくなる。車で出かけ、いなり寿司とケーキとパンを買って戻る。それを昼食とした後、読書を少し。

小説は将棋を題材にしたミステリーだが将棋のやり方がわからなくとも読める。読んでいてひとつの懸念は松本清張の『砂の器』になると困るなということ。著者は小説の後半、どんな進め方をするのかが気にかかる。

夕方はNHKで大相撲。世間はモンゴル出身の横綱の暴力問題で騒がしい。不倫もそうだがマスコミも騒ぎ過ぎだと思う。

ケーキを2個食べ、珈琲を三杯飲み、目薬を3種類を日に三度注し、何もない一日を過ごした。いい一日であった。



| | コメント (0)

2017年11月16日 (木)

予防接種

20171113dscf0215

インフルエンザの予防接種へ出向く。この時期の町医者は待合室が満杯状態である。腕に針を刺しながら看護師は「少し痛いですよ。お風呂に入ってもいいですが腕はこすらないでください。今日は大人しく、静かに過ごしてくださいね」と言った。

この日、素直だったワタクシは看護師の言葉通りに過ごしたのであった。



| | コメント (0)

2017年11月15日 (水)

美術館の午後3時

20171113dscf0197

知人が描いた日本画を観に美術館へ足を運んだ。数多くの絵でテーマも作風も様々あり、何か消化できないままに見終えた。気持ち、技術も含めてどう描くのか、難しいものである。伝わる絵があり、伝わらない絵もあり美術展はそれなりに構成されている。

美術館の庭も冬の支度に入っていた。コケッ、コケッ、コケ、コッコー。



| | コメント (0)

2017年11月14日 (火)

読書がはかどらない

20171110dscf0004

この頃どうも読書がはかどらない。答えは炬燵がないからである。そこで、雨が降る前に落ち葉掃除をしてから部屋に炬燵を出した。リンゴは昨日買ったばかりだが、炬燵に載せるミカンはまだない。



| | コメント (0)

«晴れたので・・